歩き始めた未来

ひまわりの恋ソング
「歩き始めた未来」
作詞:あおのそら
背伸びしても 届かない日差し
臆病な私を 抱き抱えてくれた
どんな風も 守ってくれる
そんな優しさが 嬉しかった
ねえ はやく 気づいてほしい
あなたのこと 大好きな気持ち
今も ずっと 変わらないから
あどけない 笑顔も
はにかんだ 笑顔も
あなただけを 見つめている
つらいときは 空を見あげて
あなたと 私が
ちゃんと 向きあえるように
つないだ手を 空にかかげよう
あなたと私が 心を一つにして
あなたは 一人じゃないこと
いつもそばに 私がいるから
茜色の空に かすんだ瞳
揺れる心は ひと夏の恋
四季折々の花 色褪せない季節 
記憶の彼方へ 歩き始めた未来
見つめあう あなたの眼差し
照れる私に 日傘を差してくれた
 
どんな雨も 守ってくれる
無垢な心に 惹かれていた
ねえ もっと 寄り添ってもいい?
あなたの隣に いつもいてあげたい
今日 よりも 明日を見つめながら
恋しい 寝顔も
愛しい 寝起き姿も
二人の未来を 見つめている
つらいときは 私を思いだして
あなたと 私が
ちゃんと 想いあえるように
二本の糸を 手繰り寄せよう
あなたと私が 心を一つに結んで
私はもう 一人じゃないよね
いつもそばに あなたがいる
茜色に染まる 髪がなびいて
ささやく風は 真夏の夜の恋
命あるものすべて 色褪せない時間
あなたと過ごした 想い出は胸の中
足を挫いた時 歩けない私を
おんぶしてくれた 背中の温もり
今も忘れない この空の片隅で
あなたの匂いが 心に沁みわたる
楽しいことも つらいことも
あなたのそばに いるだけで
離れていても どこにいても
あなたを想うたび 近くに感じる
言葉にできなくても
想い想いの
気持ち伝わるように
限られた時間の中で
一番輝ける
二人の幸せのために
茜色の恋心 枯れるその日まで
私の小さい 手を離さないでね
巡りめぐる旅 色褪せない景色 
明日を信じて 歩き始めた未来